世界の仰天!健康法23連発 12/11 おとなまき

12月11日のテレビ東京系 日曜ビッグ「世界の仰天!健康法23連発 “何でそれ効くの?” 」で、世界中のビックリ仰天な健康法が紹介。

健美サロン渡部の渡部信子先生が始めた、おとなまきという健康法が、なんだかあやしいけど、でもちょっと楽しそうだった。サタデープラスでも取り上げられたヤマブシタケも。

スポンサーリンク

おとなまきとは

おとなまきとは、大きな布で身体を包み、胎児がお母さんのおなかの中にいるような状態になり、リラックスする健康法という。

外からみると、不気味な宗教にも見える。

虻川美穂子の姿勢が改善

おとなまきの実践者の声によると、肩のしびれ、腰痛、冷え性などが良くなったり、身体の姿勢を調整する効果もあるという。

番組では、レポーターで来ていた虻川美穂子さんがおとなまきを体験。

最初の姿勢チェックの段階で、体育座りから後ろにごろんとなるとなかなか起き上がることができない。

本来、人間の背筋はS字になるのが理想だが、虻川さんのように背中が丸まってしまうと起き上がるのが難しく、首と腰をクッションで保護して、メッシュ状の大きな布に巻かれておとなまきに挑戦。

両手を胸の前にして、お母さんのおなかのなかをイメージして、45分間この体勢を維持。

スポンサーリンク

全然窮屈でなく、すっごい楽

窮屈そうだなと言われて「全然窮屈じゃない」

息苦しくないですか?と問われて「まったく。息がしやすい」と。

こんなに小さくされてんだよと言われても「全然ちいさくなっていない」と虻川さん。

渡部先生に前後や左右に揺らされたあとの虻川さんの顔は、ほてって見るからに血流がよくなったよう。

布から抜けた虻川さんは「すっごい楽!」と。

さらに、体育座りからの起き上がりも、余裕でできるように。

横からみても、一目瞭然で姿勢が良くなっていてびっくり!

赤ちゃんを布で巻いて安心させるという「おひなまき」からヒントを得たというおとなまき。

渡部先生によると、普段つかわないインナーマッスルを鍛え、さらに、この状態で動くとストレッチ効果もあるという。

全国で4か所でおとなまきを指導して、出産を考えている女性にもおすすめとのこと。

家庭でも、シーツなどにくるんでもらってどんな感じか試すことができそう。

イギリスのBBCニュースでも取り上げられた。
Why Japanese people are wrapping themselves up in cloth

幻のきのこヤマブシタケ

このあとも、独特の健康法が紹介されたが、長野県のまぼろしのきのこというヤマブシタケも登場。

山伏が着る袈裟のふさに似ているからこの名がついたというヤマブシタケは、ヘリセノンという成分が認知症予防に役立つとされている。

天然のヤマブシタケは生えても1週間ほどで枯れてしまうため、採集するのは非常に困難で、年に数個しか見つけられないという。

天然のヤマブシタケから菌を分けて、日持ちが良くなるように品種改良されたさんごヤマブシタケが人工栽培されている。

長野の百貨店では、大量のキノコに混ざってさんごヤマブシタケも売られているという。

関連コンテンツ

シェアする

フォローする

スポンサーリンク