ソレダメ!ジョギングの時に首にタオルを巻くのはダメ

2月3日のテレビ東京系「ソレダメ!」

ジョギングをする時に、首にタオルのまいで走るのはダメ。

走りおわってからとか、そのあとに温泉に入ってからならタオルを巻くこともあるが、確かにタオルをしたまま走っている人もいる。

高橋真麻さんは「いやー、いつだってタオル巻いてるー」とコメントしているが・・・。

夏休みの宿題と健康管理とライザップ

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タオルを巻くと頸動脈の熱を逃せない

マラソン完走請負人として1000人以上を指導してきた、スポーツトレーナー牧野仁さんによると、タオルを首に巻いて走ると、実は体調を悪化させてしまうという。

そもそも、走るときには、体温調整をするため、体から熱を逃す必要がある。

タオルを首に巻いて走ると、頸動脈の熱が外に放出されずに脳が熱くなりすぎてしまう。

冬場は夏よりも熱中症になりやすい

冬場は夏よりも熱中症になりやすいので、特に危険。

外が寒くなる冬場は、特に汗が出にくい状態なので、かえって熱を体内に閉じ込めてしまう。

体は寒さから身を守ろうとして、夏場にも増して体温を逃さないよう、毛穴や血管が縮まっていて、汗が出にくくなる。

そのため、首にタオルを巻くと、より熱を放出しにくくなり熱中症をおこすこともある。

汗にはリストバンド

汗を拭くものを身につけたいなら、リストバンドをつかう。

リストバンドなら、汗も拭けるし、首からの熱も放出できる。

個人的には、テニスの錦織圭選手の真似をしてシャツで汗を拭いている。

友人に言わせると、錦織選手もリストバンドしているのに、かっこつけるためにそうしているというが、たしかにかっこいいので真似している(もちろん錦織選手がするからこそ、かっこいいのだろうが・・・)

汗を拭くためのタオルならば、ヘッドタオルというのがあって、百均にも売っているそう。

いずれにせよ、首とか脇の下、おなか、鼠頸部は太い血管が身体の表面近くを通っているので、冷やすときにも温めるときにも注意が必要だ。

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