マインドフルネスまとめ 姿勢を正し呼吸に意識をむける

新しい瞑想法としてたびたび取り上げられ、医療現場でも企業でも取り入れられているマインドフルネス。

テレビでは、医師の貝谷久宣さんや久賀谷亮さん、早稲田大学熊野宏昭先生が解説に登場していますが、違いも含めてまとめておきます。

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呼吸を意識を向ける

姿勢を正して呼吸に意識をむける。

貝谷先生は床にクッションを敷いて座禅。

久賀谷先生はイスに座ってもどちらでもよく、あらかじめ前後左右に体をゆすったりまわしたりして姿勢がラクにすっと伸びるところをみつけてから、めい想に入るという。

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呼吸の仕方

吸ったり、吐いたりして息が出たり入ったりするのを、実況中継するかのようにする。

「息が出る出る出る、出てる出てる出てる、入ってくる入ってくる入ってくる」
「空気が鼻腔をスーッと通ってきます」

主治医が見つかる診療所 1日3分マインドフルネスで痩せやすい体に

貝谷先生によると、鼻だけで腹式呼吸をして、吸う時間に対して吐く時間は倍の時間をかける。

一方、熊野先生によると、呼吸はコントロールしようとしない。浅い呼吸がラクな場合もある。呼吸を追いかけるように、意識はするが任せる感じかな?

雑念が浮かんできたら、流したり、雑念と気づく。熊野先生は「雑念、雑念」心の中で声をかけてから「戻ります」と呼吸に意識をもどすようにするという。

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リバンドのないダイエットにも

マインドフルネスを利用した食事の仕方によって、リバウンドのないダイエットも可能。

美と若さの新常識 ココロもカラダも美しく マインドフルネスの力

海馬が大きくなる

毎日20分のめい想を2か月続けると、脳の海馬の一部の体積が増えたという。

人は一日に18万項目以上も考えていて、そのほとんどが過去への後悔と未来への不安。瞑想で呼吸だけに意識を集中することで脳を休ませてあげれば、いざというときに元気に働いてくれる。

ガッテン!貝谷久宣さんによる瞑想・マインドフルネスの仕方

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コメント

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