主治医が見つかる診療所 脳をだます5秒間腹筋エクササイズ・二の腕ひねりエクササイズ

1月16日の「主治医が見つかる診療所」で、わずか5秒、脳をだましてたるんだ体を引き締める方法が紹介。

だれものが気になる体のたるみを、わずか5秒の動きと脳をだますことで効果的に引き締められるという。

教えてくれたのは、プロスポーツトレーナーの松井薫さん。

【関連記事】
主治医が見つかる診療所 βグルカン豊富なもち麦ちょい足しレシピ
主治医が見つかる診療所 1日3分マインドフルネスで痩せやすい体に

スポンサーリンク

一瞬で動かすより、ゆっくり動かす

松井さんによると、運動が苦手な人、嫌いな人は10回でもやらない。

自宅でトレーニングをやるという人には、1回でも5秒でもやってほしいという。

腹筋も腕立ても一気に上げて一気に下げると、筋肉が力を発揮している時間は一瞬。5秒間かけてゆっくりやることによって短時間で効率よくすることができる。

おかずクラブのゆいPさんとオカリナさんが、二の腕とおなかのたるみを引き締める5秒エクササイズに挑戦した。

おなか周りを引き締める5秒間腹筋エクササイズ

(1)手をグーにして頭の後ろにあてる。首の根元に小指をあてる。

ひじが高い位置にくる。しっかりひじをあげることで、自然とおなか周りの筋肉が伸びきる。そこから縮めていくことで、最大限筋肉を伸縮させることができる。

(2)片足を一歩前に出し、その足を踏み込むように意識して、ゆっくり息を吐きながら5秒かけて状態を倒す

このときに腹筋に力を入れることが大切。

スポンサーリンク

脳をだますとより効果アップ

さらに、脳をだますということするとより効果がアップする。それは、おなかの前に缶があって、おなかで缶をつぶすイメージで行うこと。

火事になったときに大切な人を助けなきゃっていうときに、重いがれきとかとどかすというのは、火事場のバカ力ではなく本来の筋肉の能力。

日常生活では、筋肉がすべての能力を発揮すると極度に疲労したりけがをしたりするので、最低限の力しか出さないように脳が制御している。

非常時のイメージはできないので、缶をつぶすとか身近なところのイメージで脳をだましていく。

普通に腹筋を行うだけだと脳によって筋肉の働きが抑制されるので、おなかの前の缶をつぶすイメージで、普段は使われないレベルまで筋肉がしっかり働くため、引き締め効果が高まるという。

たるんだ二の腕を引き締める 5秒間ひねりエクササイズ

(1)両腕を背中にまわし、伸ばした腕をもう一方の手で軽くつかむ

(2)伸ばすほうの腕をグーっと下に押し込んでから、ギューっと手首をひねる

腕をつかむのが難しい場合は、腕をおバスだけでもOK。
ポイントは、腕を伸ばすときの角度。下ではなく、少し後ろ(ちょうど座るときに手を突くような場所)に向けて伸ばす。

グレープフルーツをスクイーズして脳をだます

半分に切ったグレープフルーツを持っているイメージで絞り器に押し付け、思いっきり絞るイメージで行う。

実際にグレープフルーツを絞らなくても、イメージするだけで指先から上腕までの筋肉の働きが大幅にアップし、二の腕のたるみがより効果的に引き締められる。

4月1日の「世界一受けたい授業」では、腹筋を鍛える5秒腹筋がさらに3バージョン紹介された。

【関連記事】
主治医が見つかる診療所 βグルカン豊富なもち麦ちょい足しレシピ
主治医が見つかる診療所 1日3分マインドフルネスで痩せやすい体に

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ

コメント