助けて!きわめびと「猫背を治したい!」菱形筋トレーニング

5月18日の「ごごナマ」 助けて!きわめびとのテーマは猫背。

猫背は見た目が悪いだけでなく、体にも悪い。

放っておくと内蔵が圧迫され消化不良などの胃腸トラブルや、肺活量の低下による疲れやすさを引き起こす原因にも。

なでしこJAPANのフィジカルコーチ・広瀬統一さんが、テレビを見ながらでもできるお手軽猫背解消法を教えてくれた。

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なぜ猫背に

肩甲骨を背骨に引きける内側の筋肉の菱形筋が使えなくなると、だんだん肩が前に出ていってしまう。

もう一つは骨盤。

骨盤がうしろに傾くと猫背になりやすい。

猫背解消の極意は、菱形筋を目覚めさせること、骨盤を立てることと、そのための非筋トレ。

非筋トレは、筋肉を大きくするのではなく、眠った筋肉を活性化させること。

1日3分でできる非筋トレが紹介された。

目覚めよ菱形筋!菱形筋トレーニング

肩甲骨のまわりの僧帽筋の奥(内側)にあって、肩甲骨を背骨に引き寄せている筋肉が菱形筋。

菱形筋が衰えると、両腕を横から真上にあげようとしたときに、腕がスムーズに上がらない。

真上に伸ばした腕が耳につかないと、菱形筋が衰えている。

菱形筋を目覚めさせる菱形筋のトレーニング方法は

(1)胸の前に手を組む

(2)肩甲骨を外に開くイメージで腕を前に押し出していく

肩甲骨を外に開くほうに力を入れる。

(3)手は組んだまま、開いた肩甲骨を背骨のほうに寄せていく

肩は上げないように、下げながら背骨のほうに寄せる。

1日10回を目安に行う。

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骨盤を立てる

猫背の場合は、骨盤が後ろに倒れてしまう。

骨盤を立てるトレーニングのやりかたは

(1)骨盤を指で押さえる

指は当てるだけで、特に動かさない。

(2)そのまま骨盤をできるだけ前に傾ける

(3)そして後ろに傾ける

ひざ周りはできるだけ動かさずに、連続して行う。

時々鏡で骨盤に連動する指の動きを確認しながら、骨盤が前に動いているか後に行っているかを確認する。

腹筋・胸筋トレーニング

骨盤を動かして真ん中の位置をキープしたら、

(1)手のひらを前にした状態で、両腕をひらく

(2)そこから手のひらは前にむけたまま、腕を頭の上に伸ばす

(3)真上に伸ばしたら、ひじとひじがうしろでつくように腕をおろす

この上げ下げを、10回繰り返す。

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猫背の治し方、猫背解消ストレッチまとめ

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