さわやかマラソン結果と今後への課題

4月30日、この日桜が丁度満開になった札幌市。

豊平川河川敷でのさわやかマラソンに参加してきた。

当日の記憶がある程度確かなうちに、反省やこの後に向けての具体的にやることをを確認しておこう。

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突っ込んで入ったが大崩れせずに走破できた

よかった点としてはスタート直後の入りが少し早すぎたが、それでもその後の落ち込みがひどくなく、それなりのペースを保つことができた。

記録としては目標には1分から30秒ぐらい届かなかったものの、手元の時計では1時間29分30秒と自己ベストも更新。

それ以上に呼吸が苦しくて仕方がない部分が去年まではあったけれども、それもなくハーフマラソンの中では1番楽に走ることができた。

まだまだ我慢できれば、もっと速く走れる可能性が大いにあると言う解釈もできる。

4分10秒ペース目標は3キロまでだったが

予定通り、最初から突っ込んで入ってどこまで持つかという姿勢で臨んだ。

最初の10キロは4分10秒を下回らないことを目指したが、現実には達成できたのは3キロまで。

途中でペースが下がったときに、ガクっと崩れずに多少無理してあげるのを何度か繰り返すことができたのも収穫。

より高いところで一定のペースを刻むことができれば、サブ3も口だけではなく、現実味を帯びてくる。

太もも前の筋力と呼吸

翌日に太ももの筋肉が両足とも筋肉痛になっていた以外は、疲れも残っていないが、そこに課題の1つがある。

昨年のフルマラソンの時にも感じたが、後半足が上がらなくなり前になかなか進まなくなった。

今回の太もも前側・大腿四頭筋(?)の筋肉痛が太ももの筋力強化がまだまだ足りないことを教えてくれているはず。

太ももの筋肉を筋力を強化すれば、もっと速く楽に走れるはず。

もう一つは、呼吸。

今回は今までのハーフマラソンの中で1番呼吸も楽に走れたが、去年のハーフマラソンでは前を走っていた友達に「すごい呼吸で、プレッシャーになった」みたいに笑われた記憶もよみがえってきた。

呼吸の改善については、去年サタデープラスで中村格子先生が教えてくれた横隔膜を全方向に広げる深呼吸、そして先日ガッテンでやっていた普段でも深呼吸のような呼吸ができるようになる肺ストレッチのどちらも試してみようと思いながら試していないと言う現状がある。

太ももの筋肉の鍛え方っていうのが具体的にどうやってやるかっていうのがまだ決まってはいないが、呼吸と太ももの筋肉を2大ポイントにしぼって、一方で自分の強みである持久力をガチユル走や時にはLSDなどでさらに鍛えていきたいと思う。

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