ランスマ 仕事にいかす「ビジラン」のコツ

2月3日の「ランスマ」は、『仕事にいかす「ビジラン」のコツ』

「ビジラン」とは、ビジネスにいかすランニング。

走ると新しい発想も出るし、頭の整理もつくという、原田泳幸さんがゲスト。

自転車のかごにメモを入れておいて、公園を一周まわるごとにメモを取っていたこともあったという。

原田さんといえば、アップルや日本マクドナルドのトップというイメージだったが、今はソニーの社外取締役で、なんとサブ4がもうすぐそこというランナーでもあるからビックリ。

ビジネスマンランナーのお悩みの解決法も提案された。

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ランニングと脳の活性化

久保田競京都大学名誉教授の研究によると、時速3キロでゆっくり歩くと脳の血流量が普段より増え、時速5キロになると脳の活性化する部分が変わっていく。

さらにスピードを上げてゆっくり走る(時速9キロ)と、脳の前頭前野が活性化されるが、この前頭前野は計画性・判断力・決断力だけでなく冷静さも司るという。

仕事が忙しく平日なかなか練習できない

ランナーの悩みに金哲彦さんがこたえてくれる「教えて!金さん」のコーナーも、ビジネスマンからのお悩み。

ハーフに比べてフルのタイムが遅い、後半失速しているのではないかと考える人に対して、

週末10キロのガチ・ユル走は若干短いので、ユルの距離を長くしてガチは1キロ2本で良いが、全部で15キロくらいにする。

加えて、土日だけだと平日の5日間なにもしないことになり練習効果が落ちやすい。

平日に1回30分程度走ると、週末の練習につながるという。

原田さんは、夜の誘いを断って朝3時に起きればよいと。

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ランスマ ガチ・ユル走続編 ガチは1分速く、ユルは1分遅くが目安

30キロは5km×6回、10km×3回?

フルマラソンに対応するのであれば、5kmの練習を続けても対応できない。

走らない日があってもよいが、1回に走る距離は長いほうがよい。

特にシニアのランナーは、けがの予防や疲労回復のためにも、休みを入れたほうがよい。

スピードを上げるとなぜ呼吸が苦しくなるの?

スピードを上げると心肺がきついという原田さん。

呼吸が苦しくなるという(やったぁ!自分と同じ悩みだ)。

腕を振ってはいるが、肩甲骨が動いていないという。

呼吸をするとき肺が前後に膨らむので、肩がこっていると後ろが膨らまず呼吸が苦しくなる。

二人以上ならば、軽く体重をかけて肩をおさえてもらい、おさえられた肩を斜め後ろに引き上げて力を抜くのを8秒3セット両肩行う。

一人でもできる方法としては、鎖骨を指ではさみながら肩をまわすこと。

もう一つ、胸を開くエクササイズとして、背中を意識して肩が上がらないように腕を後ろに引き胸を開く運動が紹介。

上半身がよく動くようになると、骨盤まわりもよく動くようになる。

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