ヒルナンデス!疲労回復ジム・美腸エクササイズ

1月29日の「ヒルナンデス!」で、日経トレンディが2018年のヒットを予測したランキングが紹介。

その第3位に『疲労回復ジム』が登場。

ジムと言えば、体を鍛えるイメージだが、疲労回復に焦点をしぼったエクササイズだけでなくフィットネスマシンも疲労回復を狙ったものがいろいろあってビックリ。

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疲労回復ジムとは?

2018年は、体を癒やすことを目的としたジムが増えると予想されている。

TIPNESS 下井草店では、その日の疲労の度合いにあわせたメニューや普通の運動など、その日の状態にあわせたエクササイズや疲労回復ができる。

従来の体を鍛えるジムではハードルが高いという人でも、体の調子と整えるためのジムなら通いやすいと、女性を中心に利用者が急増しているという。

元々アスリートのコンディションを保つために開発されたボディメトリクスは、バネの振動により、自分では伸ばせない筋肉を伸ばすことができる。

両手でつかまりおへそや床を覗き込むように後ろに引くと、腰回りから背中・ももの裏の筋肉を無理なく伸ばすことができる。

パワープレートというマシンに両手でつかまり、お尻を突き出すようにすると、1秒間に最高50回の目に見えないこまかい振動で普段つかわない体中の筋肉を刺激。

太ももの裏やアキレス腱や腰回りの筋肉が刺激されるため、腰痛緩和の効果もあるのだという。

パワープレートは、あてる場所を変えることで、さまざまな部分の筋肉をほぐし疲労回復効果が見込める。

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美腸エクササイズ

仰向けになり両手の指3本を重ねておへその左右を軽く下に向かって押してみる。

おへその右側を押して痛いのはストレス、左側を押して痛いのは食べ過ぎや飲みすぎが原因という。

最新機器をつかったエクササイズはジムでなければできないが、器具なしでできる美腸エクササイズも紹介された。

腸の動きが正常化すると、お通じがよくなるだけではなく、冷えやむくみの改善、免疫力や代謝もアップし、肌の調子もよくなると言われている。

美腸エクササイズのやりかたは

(1)仰向けになって、両手で右ひざを抱えて胸のほうに近づける

(2)左脚をまっすぐ天井のほうに上げる

(3)息を吐きながら、左脚を左に開いていく

(4)息を吸いながら、左脚を天井のほうに戻す

(5)同じ動きを、脚を逆にして行う

(6)両ひざを抱えて前後にゴロンゴロンと転がって、そのまま起き上がる

さらに、腸を刺激するエクササイズとして

(7)手のひらをあわせ、左足を大きく前に踏み出し、体を左側にねじる

おそらく、この運動も逆むきにも行う。最後に

(8)仰向けになって両膝を立て、おへその左斜め上の時計の2時の位置から、ゆっくりと吐く息に合わせて重ねた両手の3本指でグーッと押し込んでいく。

(9)同様に、4時、6時と時計回りに、おへその周りを3本の指で押し込みながら一周させる

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