世界一受けたい授業 ストレス解消に息止め「4-7-8 息止め法」

12月16日の「世界一受けたい授業」でストレス解消法として、息を止める方法が紹介。

教えてくれたのは、順天堂大学の小林弘幸先生。

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良いストレスと悪いストレス

良いストレスは、アドレナリンの分泌量が急増し、集中力や自信が強化される。

一方、悪いストレスは仕事への意欲や関心が無くなる無気力症や、持続的に仕事を続けた結果起こる燃え尽き症候群などを引き起こす。

ストレスが体に与える悪影響のメカニズム

今年、北海道大学が、ストレスが体にどのように悪影響を与えるのかというメカニズムを解明。

ストレスが胃や腸や心臓に不調をもたらし、病気や突然死を招くというもの。

ストレスを与え続けると、免疫細胞が脳内の血管に集まり炎症が起こり、するとその影響で胃腸に炎症や出血を引き起こすことがわかったという。

ストレス解消には息を止める

小林先生によると、息を止めると前頭葉がリラックス状態になり、幸せホルモンといわれるセレトニンが増える。

するとストレスを感じにくくなり、副交感神経が活性化する。

その結果、緊張や興奮が和らぎ、リラックス効果が得られる。

4-7-8 息止め法

(1)4秒間、肺いっぱいに空気を吸う。

(2)7秒間、息をとめる

(3)8秒間、ゆっくり息を吐く

1日3回行うと効果的という。

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