ニューベンゼミ 朝の3時間の過ごし方と足ねばねば体操

NHK Eテレ「ニューベンゼミ」で、夜型を朝型に変える朝の3時間の過ごしかたとして、朝日を浴びること、ベッドの上での簡単な体操などが紹介。

さらに、番組最後で、心と身体をリフレッシュするという足ねばねば体操が紹介された。

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朝型の第一歩は早寝早起きで体内時計を整えること

人には本来、朝太陽の光で目覚めて夜になると自然と眠くなる、いわゆる体内時計が備わっている。

能力を発揮するには、早寝早起きの生活が欠かせないという。

人間は起きてから3時間くらいたたないと、体温がピーク時の7~8割にならない。

いったん体温がピーク時の7~8割に上がると、脳が活性化する。

それには、起きてから3時間の過ごし方が大切。

体温、血圧、血糖値を上手に上げることで、脳が休息状態から活動状態に変わるという。

目覚めは朝日を浴びる

目覚まし時計よりスッキリ起きる方法は、太陽の光をあびること。

体内時計は、朝太陽の光をあびることでリセットさせる。

寝るときにカーテンを開けておくという方法もある。

部屋の陽当たりが悪かったり、カーテンが開けられない場合は、タイマー付きのライトがおすすめ。

光でなく音で起きたい場合は、クラシック音楽で起きると、アルファ波が出るのでスッキリ起きられるという。

ベッドの上で体操

なんとなく目は覚めたが頭はボーっとしているときは、ベッドの上で体操をする。

おなか、お尻、太ももなど大きな筋肉をゆっくり動かすと、全身の血流が良くなり血圧が上がる。

簡単にできる体操として、ゴロゴロ体操とネジネジ体操が紹介。

ゴロゴロ体操のやりかたは

(1)ベッドで寝ている状態から両手でひざをかかえる

これによって、お尻とふとももの筋肉を刺激する。

(2)次に体を左右にゆっくり動かす

腰とベッドが触れ合うことで、寝ているときに固まった全身の筋肉がほぐれ、血流がよくなり血圧・体温が上がる。

20回くらいゴロゴロする。

ネジネジ体操のやりかたは

(1)ゴロゴロ体操のポーズから、右足を伸ばす

(2)右手で左ひざを抑えて、右側に倒す。このとき、左手は胸の高さで真横に開く。

脇腹がねじれることで血流がよくなる。

反対も同様に行う。

足ねばねば体操

番組の最後には、心と身体をリフレッシュするという、足ねばねば体操も紹介。

そのやり方は

(1)つま先が床にのりでくっついたようにかかとだけを浮かせて、その場で歩く

両腕は力を抜いて前後に大きく振り、「ねば~ねば~ねば~」と声を出しながら行う。

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