ソレダメ!足のむくみ予防に貧乏ゆすり、足裏全面着地歩き

11月15日の「ソレダメ!」で、勘違いや正しいと思っているが実は間違っている足のむくみ解消法と正しい解消法に続いて、足のむくみの予防方法が紹介された。

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むくみにくいふくらはぎを作る方法1「貧乏ゆすり」

北青山Dクリニックの阿保義久院長が教えてくれた、ふくらはぎのむくみ予防法として座ったままできる方法が、5分間貧乏ゆすりをすること。

貧乏ゆすりは足を小刻みに動かすが、この小刻みに動かすことが筋肉を効率よく動かすことになる。

このポンプ作用で、血流や水分を心臓に押し上げることができ、むくみの予防になる。

さらに、貧乏ゆすりは、寒いときによく起こるこむら返りの予防にもなる。

1日5分の貧乏ゆすりが難しい場合は、30秒でも十分効果があるとのこと。

むくみ予防が期待できる歩きかた

たった10歩歩くだけでふくらはぎが柔らかくなる歩きかたが、足裏全面で着地する歩きかた。

メディカルトレーナーの夏嶋隆さんによると、ほとんどの人が指先を反り上げてかかとから歩いている。

ふくらはぎが張った状態が続き、伸ばす瞬間がないので、ずーっと緊張しているという。

これによって、ふくらはぎのポンプ機能が弱まりむくみが起こる。

足裏全面をつかって着地すると同時に、着地した足と反対の足の甲を伸ばす。

足の甲をしっかり伸ばすことで、ふくらはぎが緩む。

これでポンプの役割になって、血流が良くなるという。

番組では、この歩き方を10歩するだけで立位体前屈でより前屈できるようになった映像が流れビックリ。

むくみが気にならなくても、第2の心臓といわれるふくらはぎが柔らかくなってより伸縮するようになれば、より健康的になれそう。

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