主治医が見つかる診療所 血管しごき

体のやわらかい人は、血管も若いという。

11月9日の「主治医が見つかる診療所」では、『血管を柔らかくして見た目も中身も若返るぞスペシャル』と題して、血管を柔らかくする極意が紹介。

大阪市立大学医学部の井上正康先生が、血管しごきを教えてくれた。
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血管を刺激して一酸化窒素を発生させる

血管が外から刺激を受けることで、内側から一酸化窒素が発生。

血管の緊張がやわらぎ血管が広がって、血管が柔らかくなるという。

井上先生は、全身15か所を15分ほどかけてほぐしているが、番組では3分でできるショートバーションを教えてくれた。

手の血管しごき

(1)両方の指をぐっとあわせて指を締め付ける

(2)あとは、片方の手を引き抜くだけ

両手を2~3回ずつ行う。

腕の血管しごき

腕の血管しごきのポイントは、手のひらを腕に密着させて行うこと。

(1)手首から片に向かって腕をしごいていく。

(2)脇の下を掘り起こすように刺激する

こめかみの血管しごき

(1)てのひらを、こめかみにはさむように押し付ける

(2)痛気持ちいいくらいの強さでゴシゴシとしごく

頭のてっぺんの血管しごき

(1)頭のてっぺんに両手を置いて、ゴシゴシしごく

顔の血管しごき

(1)てのひらか指先で、顔の皮膚をしごく

額、眉、頬、あごなど顔全体をしごく。

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コメント

  1. […] 血管ストレッチ、血管しごきに続き、食べるだけで血管が柔らかくなる食べ物として紹介されたのは、ビーツ。 […]