ヒルナンデス!ファイティングエクササイズ「パンチ」「ハイキック」

エクササイズをしてお腹を引っ込ませたい。

リズムに乗りながら、体を動かすことがしたい。

9月14日の「ヒルナンデス」で、アラフォーからの体メンテナンスとして、TIONESSを舞台にプロ直伝ぽっこりお腹引き締めエクササイズとしてファイティングエクササイズが紹介。

友近さんと、日本テレビアナウンサー豊田順子さんが挑戦した。

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ファイティングエクササイズとは

ファイティングエクササイズは、音楽に合わせてパンチやキックなどの簡単な動きをするだけで、全身の筋肉を引き締められるという運動。

パンチの出し方

(1)肩幅に足を開き、脇をしめて拳を顔の前に上げる

これが、基本姿勢。

(2)ここから、体をひねりながらパンチを出す

パンチは、腕をできるだけ遠くへ伸ばすことを意識して、拳を内側にひねるようにして出す。

腕の動きにあわせてコシをひねることで、ウエストの引き締め効果が期待できるという。

さらに、パンチと同時に、体全体が縮むようにしながら、つま先を立てて内側に足をひねる。

ひざをなるべく落とせば、下半身をより鍛えられる。

肩甲骨を前に出す

一番のポイントは、肩甲骨を使って背中からパンチを出し入れすること。

肩甲骨から腕を前へ伸ばす感覚をつかむ。

(1)両腕を伸ばして、上半身は固定する

(2)肩甲骨を前に押し出すように動かす

背中の引き締め効果が期待できるという。

パンチは、毎日左右交互に1分間を目安に行う。

ハイキック

(1)足をおなかに引き付けるように上げて、かかとを外側に持ち上げる

(2)ひざを伸ばして、前に足を蹴り上げる

そのままひざで蹴ったり、ひざをのばしてつま先で蹴ったりする。

毎日左右30秒ずつ行えば、おなかから下半身のシェイプアップが期待できるという。

パンチとハイキックを基本に60分間音楽に合わせてエクササイズを行うことで、なかには1000キロカロリー消費する人もいるという。

1000キロカロリーと言われてもピンとこないが、自分の好きな音楽にあわせて行っても楽しそう。

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