人生が変わる1分間の深イイ話 フィットネスビキニ日本チャンピオン

8月14日の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」に、10か月でフィットネスビキニの日本チャンピオンになった安井友梨さんが登場。

フィットネスビキニは、筋肉だけでなく、プロポーション、顔立ち、ヘアスタイルなどトータルの美しさを競う競技。

なにか一つでも真似できることがないかなと思いながらテレビを見てはいたが・・・。

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朝食は生の馬肉?

低カロリー・低脂質に加え高たんぱくで鉄分が豊富という馬肉を、朝から納豆で流し込む。

生肉のほうが消化に時間がかかるので、カロリー消費をたくさんしてくれるという。

4つの弁当は緑だらけ

4つでなく一度にいっぱい食べてしまうと、吸収できなかったものが脂肪になってしまう。

4つの弁当を入れるLAボディビルダー御用達のSIX PACKのバッグには、保冷剤を入れるところもある。

午前11時、午後1時、午後3時、午後5時の4回に分けて食べ、午後6時以降は食べ物は一切口にしない。

夜遅い時間に食べると、脂肪を溜め込むことになってしまう。

やじろべえエクササイズ

荷物を持って歩くときは、荷物を小指側で持って、やじろべえのようになるべく体から遠く離す。

そうすることで、肩を鍛えられる。

肩幅をアップすると、小顔効果も期待できるという。

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トレーニングは週5回

日によって、肩、尻、背中、脚、腹筋と胸と鍛える部分を分けていて、1日トレーニングしたらその部位は回復のために1週間休養期間として空ける。

脚の日のメニューとして紹介されたのは、レッグプレスやレッグエクステンションに、脂肪を燃焼させるため負荷をマックスにし1分半漕ぎ続けるというエアロバイク。

ビキニを着てボディチェック

日課なのが、大会で着用するビキニを着てのボディチェック。

身長が高いのがコンプレックスで、何とか華奢に見せたいなとか細く見せたいと悩んでいたという。

30歳のときに、自分が目指す体はどれだと思って探していたら、フィットネスビキニというのが出てきて、求めているようなのがそこにあったという。

偶然みつけたフィットネスビキニの初代優勝者の美しい体に衝撃を受け、その選手のいるジムに即入門。

初日から「優勝するつもりないなら辞めろ」と言われながらも、「フィットネスビキニ優勝への道」というブログを開設し、自らを追い込んだ。

そして、仕事も続けながらわずか10か月で日本一に!

小さなゴールテープを切り続ける

人目からみたらめっちゃつらいことをやって、あんなことよくできるねという感じでおもわれるかもしれないが、苦しいことに挑戦している。

何事も挑戦と考えれば、辛いことはない。

今まで30歳まで何一つ表彰されるようなこと1回もなかったが、そういう人間でも1日1段ずつ登って行けば、小さなゴールテープを切り続けることで、大きなゴールを必ず切れる。

本当に小さい挑戦を積み重ねていくだけで、自分が思いもしないようなビッグチャレンジを結果的にしていたという。

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