嵐にしやがれ 1時間で足を速くする覚醒メソッドにMJとムロツヨシが挑戦

8月12日の「嵐にしやがれ」で、1時間で足が速くなる方法が紹介。

ムロツヨシさんが「情熱大陸」を見て、足が速くなりたいということで企画になったようだが、「情熱大陸」にも登場していた走りの伝道師・杉本龍勇さんが、1時間で足を速くする覚醒メソッドを教えてくれた。

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ヒザを曲げずに走る

ヒザが曲がりすぎるとスピードが出ない。

曲がると、軽く毎回スクワットしながら走る感じになってしまう。

上半身はまっすぐ直立の姿勢で、ヒザは175度が理想。

その練習方法は

(1)かかとから地面に着いて

(2)ヒザを曲げずにつま先立ちする

ポイントは、つま先を上げたときに軽く止まること。

簡単そうに見えるが、体幹を意識しないとバランスをとるのが難しいという。

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股関節の可動域を広げる

股関節の可動域が狭いと、ちょこちょこした走りになってしまう。

股関節の可動域を広げるトレーニングとして紹介されたのが

・ヒザを内側から外に回す動作(股関節内旋)

サッカー選手が試合前などによく行っている運動で、反対回しの

・ヒザを外側から内に回す動作(股関節外線)

も行う。さらに

・足の振り上げ

それぞれ10メートルを2セット行う。

走り方の意識改革

行進の練習のときには、足を下ろすときに「1,2,1,2」と動かすが、そうではなく逆に、足を上げるときに「1,2,1,2」と動かす。

どちらが足が動くかといえば、足を上げるときに「1,2」と動かすとき。

速く走るためには、「地面を蹴る」のではなく「足を力強くあげる」ことに意識をおく。

速く走るための足の運び

ヒザが一番高くなるところと、支持足が地面に着くタイミングをシンクロさせる(同時にさせる)。

このタイミングが取れるようになると、確実に足が速くなるという。

片方の手を前にかざして、それを目標にひざを上げるとわかりやすいそう。

他にも、足の運びのリズムとタイミングを体に覚えさせるギャロップや、番組では松本潤さんとムロツヨシさんが対決するように2人で行っていた、片足立ちでお互いの足を押したり引いたりする片足相撲、ゴムチューブトレーニングなどが紹介された。

結局1時間では、松本さんもムロさんも50メートルのタイムは速くならなかったが、股関節の可動域を広げる股関節外旋・内旋に足の振り上げとかだけでもさっそく試してみようっと。

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