ヒルナンデス!短距離走の手の握り方・スタート姿勢の作りかた

7月27日のヒルナンデス!で、速く走るコツとして姿勢・弾む・前進力の3つとそのトレーニングが紹介されたあと、すぐに役立つ2つのポイントとして、手のにぎりかたとスタートのやりかたが紹介された。

教えてくれたのは、大西正裕先生。

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卵を手に乗せるイメージで

走るときの手の握りかたとして、まず卵を自分の手に乗せるイメージを持つ。

それを握りつぶさないように、手の形をつくって振る。

スタート姿勢の作りかた

スタートの姿勢を覚えれば、最大で0.3秒ぐらいタイムが縮まる。

(1)右足のくるぶしの横に左ひざがくるようにしゃがむ

(2)ひざとくるぶしの間に、こぶし一つ分の間隔をつくる

(3)その状態から立ち上がる

(4)前の足と反対の手を前にして、走っているときのような姿勢をとる

(5)そこからぐっと体を前に倒していき、前に出した足のつま先よりもひざを前に出す

これが、正しいスタート姿勢。

頭はスタートラインより前に出ていて構わない。

(6)さらにスタートを早く決めるために、ひざをグーッと前に出していく

そうすると、前の足のかかとが少し浮き、つま先に力がかかる。

位置についての後「ヨーイ」の時にこの姿勢を取る。

(7)ドンの合図で、ギュッと踏み込む。

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