サタデープラス むくみトリプルアタックでふくらはぎ、太もも、横隔膜を刺激

7月1日放送の「サタデープラス」で、夏に悪化しやすいむくみについてその原因や予防法が紹介。

飲み物として、あずきを用意すれば家庭でも簡単に作れるあずき茶が紹介。

さらに、座ったまま2分でむくみを改善できるという、即効むくみ改善法が紹介された。

教えてくれたのは、東京警察病院の澤田彰史先生。

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ポイントは静脈

人の体の水分回収の9割は、静脈が担っている。

静脈の血流をアップさせることが、むくみ解消に大事。

たった2分の運動で静脈の流れを改善するという、3つの動きで静脈の血流をアップさせる「むくみトリプルアタック」が紹介された。

トリプルアタック1 ふくらはぎにアタック

第2の心臓と呼ばれるふくらはぎを動かし、血流をアップさせる。

そのやりかたは

(1)イスに座ったまま、かかとを上げ下げする

この動きを20回繰り返す。

トリプルアタック2 大腿四頭筋にアタック

続いて、下半身で一番大きい筋肉である大腿四頭筋を動かして、静脈の血液をさらに上に引き上げる。

そのやり方は

(1)イスに座ったまま、足を交互に前に蹴りだす

左右合わせて20回行う。

トリプルアタック3 横隔膜にアタック

この2つの運動に加えて、血管外科のスペシャリスト阿保義久先生が最後の一押しとして教えてくれたのが深呼吸。

ふくらはぎやふとももの筋肉によって上に上げられた血液を、さらに深呼吸による横隔膜の動きによって心臓に引き上げることができる。

(1)胸を膨らませることを意識しながら、深呼吸をゆっくりを数回行う

ふくらはぎ、太もも、横隔膜の3段階で静脈の血液を押し上げ心臓に戻すことで、静脈の血流をアップしむくみの原因である水分の回収が期待できるという。

ふくらはぎの運動として、立ったまま行うかかとの上げ下げがあるが、そのときにも太ももの運動と深呼吸をセットにするとさらに良さそう。

サタデープラスの番組としては、むくみの改善ということだが、静脈の流れをよくすれば、舌裏の血管の浮き出具合などで判断できる瘀血(おけつ)の改善にもなりそう。

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