この差って何ですか スキップできる人とできない人の差は2つの動作を同時にできるか

5月30日の「この差って何ですか」で、スキップのできる人とできない人の差が紹介。

川田裕美アナがどうしても気になるというが、解説してくれたのは、順天堂大学スポーツ健康科学部の青木和浩教授。

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スキップができるかどうかは「コーディネーション能力」の差

2つ以上の動作を同時にできるかできないかの差。

スポーツが苦手な人は、スキップに限らず「コーディネーション能力」という、2つ以上の動作を同時にできないという。

スキップを分解すると、片足を上げて2回ケンケンすることと、もう一つは、この足を落として反対の足を上げてケンケンすること。

コーディネーション能力が必要なものには、お手玉やバスケットボールのドリブル、バドミントンのサーブなどがある。

スキップができるようになるトレーニング

スキップできるようになるためのトレーニングが紹介された。

スキップは

(1)片足で2回ケンケン
(2)足を入れ替える
(3)もう片方の足でケンケン

を連続する。

まず練習するのは
(1)片足ケンケン・・・足を上げたら、上げてないほうの足でトントントンと跳ねる

スキップのできない人は、そもそも片足で2回ケンケンができない人も多い。

(2)足を入れ替える・・・ケンケンをしながら足を入れ替える

(3)輪っかを目印にして前へ進む

30分の練習でできるようになる人もいるが、川田アナは本人的には「できたー」とのことだが、まだまだ笑いが取れるスキップで逆にちょっと安心。

ただし、スキップができない人にとっては本当に重大な問題。

理屈を重視する人には動きを分解するのは良さそうだが、感覚的な人にはどこが他の番組でやっていたように、できる人に前後をはさんでもらって練習するほうが効果ありそうな気もする。

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