世界一受けたい授業 足のむくみに足首の曲げ伸ばし、顔のむくみにホニャララ

5月27日の「世界一受けたい授業」で、梅雨むくみ解消法が紹介。

解説してくれたのは、美容医学のスペシャリスト・東京警察病院の澤田彰史先生。

夏休みの宿題と健康管理とライザップ

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リンパマッサージはそれほど効果的ではない

リンパは老廃物を流すが、水分の回収量は約1割にすぎない。

残りの9割近い水分は静脈が回収している。

なので、むくみ解消で重要なのは静脈。つまり、血液の流れをスムーズにすることがが重要という。

こまめに水を飲む

水を飲みすぎてカラダがむくむことはない。

逆に水分不足で脱水症状になると、細胞自体が排出すべき水を溜め込んでしまうのでむくみを引き起こしてしまう。

むくみが気になる人こそ、1日1.5リットルを目安にこまめにに水分補給する。

水を飲むという行為そのものが、自律神経を整え血流をよくする。

むくむを足が臭くなる

むくみが出やすい人は、水と一緒に老廃物の流れも滞っているため、老廃物の一つアンモニアが汗として出てしまい臭ってしまう。

対処法としては、太ももの付け根を数分間とんとんと叩くのがよい。

この部分には、太い血管もリンパもあるので、刺激すると血流がよくなりアンモニアも回収されて臭いも改善されるとのこと。

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熱めの風呂は逆効果

42度以上の熱めの風呂は、交感神経を過度に刺激するため血管を収縮させてしまう。

すると血流が悪化するので、むくみ解消には逆効果。

39度程度のぬるめのお湯で、副交感神経を刺激する。入浴時間は15分程度が理想的という。

気圧の急激な変化も交感神経を乱し、むくみの原因になる。

塩分を摂りすぎたときは昆布を食べる

塩分の摂りすぎはむくむが、そんなときは昆布を食べる。

昆布には余分な塩分を排出するカリウムが多く含まれていて、きざみ昆布7gもとれば成人女性が一日に摂取したいカリウムの3分の1が補える。

足のむくみ予防法

足首を伸ばしたり曲げたりを繰り返す。

第2の心臓であるふくらはぎの筋肉も同時に動き、静脈の流れを良くしむくみの予防につながる。

同じ姿勢が長時間続く場合は、20分ごとに10回ほど行ってみる。

顔のむくみ解消法

顔のむくみには、表情筋を動かすことが効果的で、そのためには笑顔が大切。

顔のむくみ解消効果抜群という言葉が「ホニャララ」

大きな声でゆっくりはっきり言うのがポイント。

最初の「ホ」で、口のまわりの筋肉が刺激され、「ニャ」「ラ」「ラ」と口角を上げる動きが続くので、笑顔を作るのにうってつけという。

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