ソレダメ!お尻体操、アヒルのポーズ・スケーターのポーズ

5月17日の「ソレダメ!」で、「年とともに衰える体の悩みの新常識!」として、垂れたりしたお尻の悩みを解消する、家事をしながらでもできる「お尻体操」が紹介された。

教えてくれたのは、考案者であるヒップアップ・アーティストの松尾タカシさん。

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お尻を鍛えるメリット

お尻を鍛えることで、美尻以外にも、姿勢が良くなったり、ひざや腰の負担がものすごく軽くなる。

高齢になっても、キレイな姿勢で若々しく歩くことができる。

逆にお尻を鍛えないと、姿勢も悪くちゃんと歩けなくなる危険性も。

お尻の4つのタイプ

・雪崩タイプ・・・膨らみがまったくないお尻
・へっ平・・・丸みがほとんどなく、四角いお尻
・洋梨タイプ・・・丸みはあるが、下に垂れたお尻
・アヒルタイプ・・・丸みがあり、突き出ているお尻

アヒルタイプのお尻が一番よいが、日本人では8パーセントしかいないという。

家事をしながらでもできるという、美尻体操を2つ教えてくれた。

アヒルのポーズ

お尻のスイッチを入れる「アヒルのポーズ」

普通に立っていてもお尻は硬くなっていないが、お尻の筋肉にスイッチを入れる。

(1)足の幅をこぶし1個分にして立つ

(2)軽くお尻を突き出すように中腰になって、手はお尻にあて、この姿勢を8秒キープする

(3)8カウントダウンする(1,2、3・・・と数えながら、それにあわせてお尻を真っ直ぐ下にリズミカルに下げては上げるを繰り返す)

(4)片方の足を交互にゆっくり上げて、これも8カウントする。

お尻に効いた感じがしない場合は、突き出しぎみのお尻を逆にひっこめてやってみると良いそう。

1回に3セットを週に3回やるのが目安。

スケーターのポーズ

片方ずつお尻を鍛えて整えていく「スケーターのポーズ」のやり方は

(1)足を肩幅より大き広げ、片足に体重を乗せて、手はスケーターのようなポーズをとる

体重を片足に乗せ切るのがポイント。

(2)片足ずつ、交互に8カウント行う

しっかり体重を移動させる。

例えば、窓掃除をしながら1回3セット。週に3回やると良いという。

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