Rの法則 走れ!ランニングマン コツは「ピンと振ってワンツー」

足が速い男はかっこいい。

5月9日のNHK Eテレ「Rの法則」で、バルセロナ五輪400メートルリレーアンカーで現在は一般の人からトップアスリートまで走りを指導する杉本龍勇さんが、速く走れるテクニックを教えてくれた。

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ピンと振ってワンツー

1時間あればどんな人でも足が速くさせるという杉本さんがいうポイントは、「ピンと振ってワンツー」

この「ピンと」と「振って」と「ワンツー」ができれば、だれでも速く走れるようになるという。

(1)ピンと張った姿勢

一つ目は、ピンと張った姿勢。

姿勢が悪いと、上半身の力が下半身に伝わらない。

理想の姿勢は、ボルトのように背筋をピンと伸ばしたフォーム。

その姿勢を作るためには、両手を真上に上げ、手の平を前へ向け、横にゆっくり下ろすだけという。

姿勢の悪さを矯正するには全身の筋肉を鍛える必要があるので、なわとびや腹筋も有効。

(2) ひじをしっかり振る

指先を肩につけ、ひじを閉じた状態で、ひじを前後に大きく振る

ひじを後ろまで大きく振ることで、自然と体が前に出る。

ひじを閉じた状態で前後に振る

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(3)ワンツーで太ももを高く上げる

3つ目のポイントは、ワンツーのリズムで太ももを高く上げること。

速く走るためには、地面を蹴るのではなく、太ももを高く上げることがポイント。

ワンツーのリズムにあわせて、片脚ずつ太ももを上げる練習が効果的という。

ポイントを押さえてやるかやらないか

たくさん走れば速くなるわけじゃないし、こういう本当に簡単なポイントを押さえてやるかやらないかで、走り方は変わると杉本先生。

テレビではあっさりだったが、E-tubeRで、誰でも1時間で速くなれるコツとして3項目に分けて詳しく解説されている。

長距離でも姿勢はやはり大切かな?反発力になれば理想だけど、ショックというか負荷が体にかかるような気もするのは、姿勢がよくないのかな?

誰でも1時間で速くなれるコツ(1)

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