ホンマでっか!?TV 4/5 春の眠気を一瞬で覚ます方法は耳を三方向に引っ張る

春はなにかと眠くなる季節。

4月5日の「ホンマでっか!?TV」で、眠くなったときに耳を刺激することで眠気を覚ます方法が紹介された。

教えてくれたのは、統合医療評論家・亀井眞樹先生。

だれでも「一瞬で眠気を覚ます」という。

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親指と人差し指・中指で耳を三方向に引っ張る

(1)親指と人差し指で耳の上をほうを持ち、斜め後ろにギューっと引っ張る

(2)次に、中指と親指で耳の横を持って、外側で後ろ側にギューっと引っ張る

(3)親指と人差し指で耳たぶをつかみ、外側下方向へギューっと引っ張る

何回かこれを繰り返すと、耳がぽーっと温かくなってきて、目がぼやけていたのがキュッと焦点が合うようになるという。

同時に、できれば口を開いて奥歯を食いしばると効果が上がる。

三叉神経への刺激が脳に

耳の外側は三叉神経という脳から直接生えてきている神経で、奥側が迷走神経。

三叉神経をギュッと引っ張って刺激することで、脳に強い刺激が行く。

短い時間でかなりすっきりするのでお試しくださいとのこと。

歯を食いしばらなくても確かにスッキリする感じがする。マツコ・デラックスさんは「老眼がちょっとおさまった」とも。

番組では、このあと別の話題に。

まゆ毛のちょっと上のツボを刺激

眠くなったときはこれまでは、まゆ毛を押さえてぐるぐる回転させるように刺激したりすることが多かったが、これは調べてみるとまゆ毛ではなく、まゆ毛の中央から2センチほど上を刺激するのがツボ的には正しいよう。

ぶっちゃけ鍼灸師の人に教えたくなる話さんの眠気覚ましのツボによると、陽白というツボ。

パソコンに向かっているときは、速読トレーニング

あと、これも自己流だけれども、パソコンに向かっていて眠気を覚ましたいときは、速読のトレーニングをしていた(最近は速読をあきらめたのでやらなくなった)。

具体的には、モニターに顔を近づけて、顔はそのまま動かさずに、画面の左上端から、右上端、左下端、右下端とアルファベットのZの文字をウルトラスーパー高速に目を動かす。それも4つの端すべてにしっかり焦点を合わせるようにして行う。

耳をもむと認トレにも

ところで、実際に耳をひっぱりながらこのブログを書いているが、さらに耳がポカポカしてきた感じがして、頭がすっきりしてきた(深夜だというのに・・・)。

昨年11月のサタプラで、認知症予防のトレーニングの耳もみが紹介されていたが、耳を刺激すると脳の血流もアップするのだそう。

個人的にはパソコンのモニターを使った速読トレーニングが最強の眠気覚ましだと思っていたが、これからは耳を引っ張る方法や、それからまゆ毛のちょっと上の陽白を刺激する方法も取り入れよう。

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