世界一受けたい授業 3/11 毛細血管を健康に保つハーバード式呼吸法

3月11日の「世界一受けたい授業」で、これからの紫外線が気になる季節を前に、シミ・しわなどの肌トラブルを撃退するためとして毛細血管トレーニングが紹介。

運動、食べ物に続いて最後に紹介されたのが、ハーバード式呼吸法。

解説してくれたのは、根来秀行先生。

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ハーバード式呼吸法

毛細血管を健康に保つためには、毛細血管をゆるめ血流を良くしないとならない。

そのためのカンタンな方法が、ハーバード式呼吸法。

そのやり方は

(1)4秒かけて鼻から息を吸う

(2)4秒息を止める

(3)8秒かけて、口からゆっくり息を吐く

これを4回くり返す。

この呼吸法をすることでリラックスして副交感神経が上がり、血流改善が全身で期待できる。

そのあとしっかり睡眠をとることで、リラックス状態をキープでき、毛細血管をより健康に保つことができるという。

なぜハーバード式なのか?

番組では触れられなかったが、気になったので、ちょっとググってみると、ハーバード大学のアンドルー・ワイル氏が考案したもののよう。

安部首相も行っていたそうだが、そこでは「4-7-8呼吸法」と紹介されていて、根来先生が教えてくれた呼吸法に比べると息を止める時間が3秒長い。

慣れないと、4秒でも7秒でも息を止めるのが難しかったりするが、慣れてしまうと逆に息を止めずに吐くのが不自然に感じたりもする。

流行りのマインドフルネスでも、呼吸のしかたは結構ばらつくので、きっちりではなくてかまわないので、自分のよりリラックスできる呼吸はどんなものなのか楽しみながら探求するくらいの気持ちで続けると良いと思う。

呼吸そのものはうまくできなくても、いつもやり続けることできっといいことがある。

「スタンフォードの自分を変える教室」に、めい想そのものは上手くいかなくてもと書いてあったが、細かいことはすっかり忘れてしまったので、そちらもまた読み直してみよう。

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