はじめてのマインドフルネス 自己主張ストレッチ

Eテレ「まる得マガジン」はじめてのマインドフルネスの第3回は、ストレスに負けないための対処法として、行動を変えることから、自己主張ストレッチ。

自分の意見を伝えることで、ストレスに対応できるようにする練習する。

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ストレスの原因も緩和してくれるのも対人関係

いろんなストレスに対する調査を行うとストレスの第1位にくるのが対人関係の問題だが、ストレスを緩和してくれるものを調査してもやっぱり対人関係だという。

対人関係をうまくまわしていくことが、ストレスをためないで、ストレスに負けないでいるための大きなポイントとなる。

「言えなかった場面」をリプレイ

一日の終わりに、言いたいことが伝えられなかった場面を思い出し、「こんな風に言えればよかった」と思うことを、鏡に向かて繰り返し言う。

このとき、言葉だけでなく、表情や言い方もチェックし、本心が相手にきちんと伝わるかを意識する。

毎日繰り返していると、だんだん思ったことが言えるようになってくる。また、実際思っていることがいえるようになってくると、ストレス・不安・緊張といったものが日頃から溜まらなくなってくるという。

「いいたいこと」をリハーサル

苦手な相手と話さなければならないときは、あらかじめ言い方を考えておいて、鏡に向かって繰り返し練習する。

大事な話は食事をしながら

緊張しているとうまく話が出ないが、食事をしているとリラックスしてくるので、うまく話しやすくなってくる。

そうすると、ますますリラックスしてくるという、良い循環を作りだすことができる。

体をストレッチすることはなかったが、こうすることで心をストレッチできるという。体の部位の確認だけでなく、心の調整にも鏡が役立ってくれそう。

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