名医のTHE太鼓判! 仲田健コンディショニングコーチの足の冷え改善運動・腰痛改善運動

11月14日の「噂の健康術 名医のTHE太鼓判!」に、トップアスリートのコンディショニングコーチを務める仲田健先生が登場。

リオ五輪4×100mリレーで銀メダルを獲得した日本チームの山縣亮太選手も、その一人。

冷えやむくみ解消の運動と、腰痛改善運動を教えてくれた。

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足の冷え改善運動

足の指をたくさん動かして血流を促進するために、ビー玉をつかった運動が紹介。

そのやりかたは、トレーに入ったビー玉を足の指でつかんで、もうひとつの横のトレーに移す。

ゲストの鈴木奈々さんがカンタンそうにやっていたが、そんなにやさしいかな?

親指だけでなく、全部の指でつかめるようにするのがよいそう。

冷えやむくみは足の末端の血流悪化が原因のひとつだが、これにより血液循環が良くなり冷えやむくみの解消が期待できるという。

腰痛改善運動

続いて、和田アキ子さんと梅沢富美男さんが仲田先生の指導を受けながら、腰痛改善運動に挑戦。

腰痛の改善のために、おなかの筋肉をつけるのだそう。

おなかを引っ込めながら腹筋を行うのが難しそうだったが、そのやり方は

(1)仰向けに寝て、ひざでボールを挟み、両腕をクロスさせて反対側の肩にあてる。

(2)おなかをへこませ、そのまま肩甲骨が浮くぐらい上体を起こす

(3)ゆっくり元にもどす

外側の筋肉に力がいってしまうと腰に負担がかかるので、太ももの内側の内転筋を鍛えるためにボールを挟み、同時動作をすることで効果を高めるそう。

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