得する人損する人 オードリー春日が教える肩こりに30秒のタオルポールエクササイズ

11月10日の「あのニュースで得する人損する人」で、どこの家にでもあるものをつかってたった30秒で肩こりを改善するワザが紹介。

11月は、急激な気温の変化により血管が収縮し、血流がわるくなり肩こりになる人が増えるという。

早稲田大学の金岡恒治教授によると、肩こりを改善するには背中の筋肉をやわらかくすることが必要。

普段の家事や仕事で前傾姿勢が続き、背中の肩甲骨周りの筋肉が硬くなっていることが原因の一つ。これをやわらかくしないと肩こりも改善できないが、オードリーの春日がたった30秒の肩こり改善体操を伝授。

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バスタオルを用意

まずバスタオルをつかってエクササイズの道具をつくる。

バスタオルをひろげて3枚重ね、短いほうの端から海苔巻のようにかたく巻いて、ガムテープを3カ所にまく。

これで、からだのコリやはりをやわらげるストレッチポールの代用として使うという。ポイントはできるだけ硬く巻くこと。

直径15センチ、長さ60センチほどの1万円くらいするストレッチポールをただで用意でき、ゴムテープをはぐとまたバスタオルとしてつかえる春日さんならではの(?)節約技でもある。

バスタオルを背中に体をゆらす

エクササイズのやりかたは、丸めたバスタオルの上に尾てい骨をあわせて仰向けに寝て、左右に体を30秒間ひねるようにゆするだけ。

背骨のところにタオルを感じながら動かす。

坂上忍さんのように肩こりがひどい人は、体の節々がミシミシいうかも。

タオルポールで肩甲骨の可動域が広がる

背中が硬いと肩甲骨が動きにくく肩こりになりやすくなるが、丸めたタオルの上で寝ると肩甲骨の可動域が広がる。

これにより筋肉もほぐれ、血行がよくなり肩こり改善につながるという。

肩こりのひどさと立位体前屈のできなさがかなり関係があるようなので、肩こりがきになる人は、先にどこまで前屈できるかを測定したり写メで撮ったりして、タオルポールでどれくらいやわらかくなるかやってみるとよいのでは?

肩こり改善には毎日やりつづけることが大切。

効果が実感できて続けられそうだったら、ストレッチポールやヨガポール(どちらも同じ?)を買っても良いかも。

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肩こりとは別だが、肩甲骨の可動域が広がると呼吸も深くというか、一回に吸うことのできる空気の量も増えるようなので、このタオルをつかったエクササイズだけでなくいろんな肩甲骨まわりのストレッチなどを試してみる価値がありそう。

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