姿勢の重要性と整える方法

姿勢が正しいことが重要ということ自体は、みんな頭の中ではわかっている。

しかし、現実にはそうでない人が多く、ちょっとぐらい悪いからといって、すぐになにか不都合なことが起こるわけでもないだろうと思っていたが、このところのテレビを見るだけでも、常に姿勢を正しくすることの重要性を再認識させられる。

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姿勢がよくないと、肩こりや寝たきりも

「姿勢がよい」の反意語に相当するのは何だろう?「姿勢がわるい」でも悪くないが、それは「猫背」だろう。

中学ぐらいのときは、猫背のほうがかっこよく見えた時期もあったが、猫背になると自分の頭を無理に支えないとならなくなる。

ボウリングの玉ほどの重さが首や肩にかかってくるので、肩こりにつながる。

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猫背にしているから姿勢が悪くなるのではなく、姿勢が悪いから猫背になり、結果肩こりになるのかもしれない。

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姿勢がよくないとバランスがわるくなり、将来的に転倒しやすくなり、寝たきりになってしまう可能性もある。

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正直姿勢はかなり良いほうなので肩こりや転倒リスクはさほど心配していないが、気を付けをすると歩幅が伸びるということ。走る場合、姿勢がよいほうが地面からの反発力をもらいやすい。

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姿勢を正す方法1 頭のてっぺんのひもを重力に逆らって引っ張る

ランニングのときや、あるいは気分転換におこなっているのは、手を頭の上にもっていって自分を真上に引っ張る動作をすること。

頭のてっぺんに人のついた人形になったイメージで、重力を意識して真上に引っ張る。

反ったり、おなかが出てしまう場合は、反対の手でへその下あたりを押さえる。

右手でその動作を行ったら、左手でも同じように行う。

歩きながらでもこの動作はできるが、この動作が完了したら、モデルになったつもりで歩くとより効果があるように感じる。

最初にこの方法を教えてもらったときの講師の先生も、ひもで引っ張ったあとモデル歩きをして見せてくれた。

姿勢を正す方法2 壁や電柱に頭・お尻・かかとをあわせる

もうひとつは、速く走るための姿勢なので、普通の生活には無関係かもしれないが、とても簡単。

壁を背にして、かかとをぴったり壁にあわせ、つづいてお尻、後頭部もぴったり壁に当てる。

ウォーキングやジョギングの途中で壁がないときは、信号待ちのときに電柱を背にして行うことができる。

電柱そのものがまっすぐでない場合もあるが、私が普段使っているのは以上の2つ。ご参考になれば幸いです。

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