ヒルナンデス!腕は振らずに肩甲骨と股関節をまわし、気をつけをして姿勢を正す

10月26日の日本テレビ系「ヒルナンデス!」

東京のど真ん中の裏道を歩く企画で立寄ったランニング教室で、まちがった走り方やウォーキングの仕方が紹介された。

すぐに気をつけられることでもある一方で、そうかなぁ?とも思うが、まずは忘れずにインプットできるようにメモ。

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腕は振らなくて良い

ランナーに特に人気の高い、皇居の周回ランニングコース。そんな皇居近く、千代田区平河町の「Japan マラソンクラブ」の牧野仁さんによると、こどものころから習ってきた走り方に、根本的に間違いがあるという。

人って、腕を振ってしまうが、腕は振らなくて良い。

腕を振ると腕だけを振ってしまい、そこが腕振りの一番陥りやすいところ。

手ではなく体で振る。体が振れると腕も一緒に振れるということ。無理に腕を振らずに、肩甲骨と股関節をまわす。

代表的なのは、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん。

そういえば、Qちゃんの動画で、腕振りヘタなので見本にはならないみたいに聞いた記憶があるが、体を左右に回転させる走りは、牧野さんによると理に適っている。

辛くなったからといって、腕をいっぱい振って走ると、かえって遅くなるそう。

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ランニングもウォーキングも気をつけをして姿勢を正す

ランニングにもウォーキングにも共通するコツとして、ある実験がされた。

まず、部屋の中でよいので、スタートとゴールを決め、2通りの方法で歩き、何歩で到達するか歩数を計る。

一つ目の方法は、軽く屈伸して、ゆっくり体を起こしてから歩く。

もう一つの方法は、ビシっと気をつけをしてから歩く。

気をつけをしただけで、歩数が減る。

実は、屈伸はその結果猫背に、気をつけは背筋が伸びた状態になる。

姿勢を正すと、体から前に行ってくれて、自然と歩幅がでてくる。

腕振りも、結果的に手が前に出ていると猫背になる。

たしかに、腕は後ろに引くことが大事とよく言われるし、姿勢を正したほうが、地面からの反発力をもらいやすいのは間違いない。

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