ワールドビジネスサテライト 10/10 身体の測定 いま注目のワケ

今年は10日が体育の日の10月10日。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」で、身体測定が流行っていると特集。

東京・丸の内では、先週末、多くの女性が身体の測定イベントに。

銀座のファンケル銀座スクエアでは、1年前から測定コーナーを始めたが、客数が3倍に増えたという。

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体力測定は東京五輪の1964年から

日本の体力測定は、1964年の東京オリンピックの年に始まった。

国民の体力増進策のひとつとして実施され、小学校などで誰もが経験するようになった。

大人の体力測定が注目

そんな体力測定が、いま再び注目されているが、その対象は大人。

反復横跳びに、腹筋など、数十年ぶりの体力測定でも、楽しいという人が多いようす。

千葉市の栄町では、去年から年に2回体力調査大会を実施。参加すると健康ポイントが貯まる。スポーツのイベントに参加してポイントを貯めると、商品券などと交換できる。今年の参加者は去年の2倍に増えたという。

体力測定のメリットは?

食事や運動方法の指導ではなく、体力測定をすることのメリットは、目に見える数字で結果がわかると気になる。気にしてもらうことが第一歩という。

横浜市ではスポーツ版人間ドックも

20年前から体力測定に力を入れているのが横浜市。

横浜市では、スポーツ版人間ドックも受けられ、アスリートも使う測定機器で、本格的な体力測定ができる。

担当者によると、測定を継続して受けている人は、改善がみられる人が多い。

どういった点を改善して行けばよいかに気づいて、本当に意識の高い人は、そのあと日常生活で実践して改善しているという。

今年度からは、ロコモティブシンドロームの判定も導入。

ロコモとは、骨や筋肉の衰えで歩行機能などが低下した状態のことで、放置すると要介護状態となってしまう可能性も。

定期的な測定が予防にもつながる。

年配の人だけでなく若い人であっても、歩行速度が年齢平均より遅い場合は、年をとってから寝たきりになるリスクがある。

若い人にも意識をもってもらうのがすごく有用だという。

健康になるほど割引になる医療保険「ヘルスケア応援団」

アイアル少額短期保険では、健康になればなるほど割引になる医療保険「ヘルスケア応援団」を準備している。

月額890円から、がんや心筋梗塞の入院・手術の保障がつく医療保険で、BMIや血圧などの数値が良いと、最大30%保険料が割引になる。

保険料を割り引く確認資料を、医師の診断結果だけでなく、ドラッグストアなどで今後始まるヘルスチェックと結びつけていければと、安藤社長。

ドラッグストアで継続的に測定し、数値が改善すれば、毎年保険のアップする仕組みで、年内にも開始予定。

ワールドビジネスサテライトでは、北九州のサンキュードラッグが出ていたが、こういう保険が増えると、自分の健康にもなるし、国全体の医療費も下がりそうですごくよさそう。うちの近くのドラッグストアでもやってほしい。

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