Eテレ 団塊スタイル 9/23 賢く活用!お得な制度

9月23日のNHK Eテレ「団塊スタイル」は、榊原郁恵さんをゲストに、自治体などが行っている、シニアにお得な制度について。

スーパーやコンビニのポイントは良く知られているが、自治体の制度については3人に2人は知らないというアンケート結果が。

身近な街でシニアに向けたお得な制度がいろいろ進められている。今回の団塊スタイルでは、その上手な活用法を伝えてくれるという。

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健康になれてしかも得する制度

栃木県大田原市では、歩いたり、運動教室に参加したりすると、金券などがもらえてお得になる「健幸ポイントプロジェクト」という実証実験が行われている。

ひと月の平均歩数が9,000歩で300ポイント、11,520歩で500ポイント、さらに12,000歩に達すると最大で800ポイントもらえる。

他にも、体重や筋肉量などを調べ、健康状態が良かったり、数値が改善されていたりすると、最大で1,000ポイントつく。

1ポイント1円に換算され、市内の協賛店で使える金券などがもらえる。

市が行っている健康教室に参加してもポイントがもらえる。

東京都昭島市で発行のポイントカードでは、健康教室や運動イベントはもちろん、祭りのパレードや交流サロンへの参加、展示イベントに足を運ぶなど、地域活動に参加するとポイントが貯まる。

ポイントを使って抽選に申し込むと、昭島市の友好都市岩手県岩泉町のお茶や乳製品などのセットをはじめ、市内のスポーツセンター無料利用券、他にも口腔ケアセットといった日用品が当たる。

奈良県奈良市の市内在住70才以上の人が手続きするともらえるICカードは、いろいろな優待が受けられる老春手帳と、バスなどの優待乗車証が一つになっている。

加盟店で買い物すると100円で1ポイント。健康教室や健康につながるイベントへの参加、ボランティア活動への参加などによってもポイントがもらえる。

1ポイント1円で協賛店で買い物につかうことのほかに、奈良市の特産品と交換することもできる。

さらに、世界遺産の東大寺や春日大社などの拝観料が無料になるほか、市内の多くのお寺や庭園、美術館などでも割引が受けられる。

シニア世代の助けあいでポイント

神奈川県横浜市では、お年寄りに対し介護の手助けを行うとポイントがたまる制度「よこはまシニアボランティアポイント」があり、1万3千人以上の高齢者が登録。

1回概ね30分以上のボランティアで、一律200ポイントもらえる。

1ポイント1円換算で、年間最大8,000ポイント交換できる。

高齢者の運転免許早期返納に対する特典

運転免許を自主返納した人に様々な特典をそろえ、呼びかけている。

運転免許証を返納すると、運転経歴証明書が発行され、身分証明書としても使える。

埼玉県ではタクシーの割引を始め、飲食・衣料の割引、定期預金の金利上乗せなど暮らしに役立つ特典がいろいろある。

まとめ

・インターネットで確認

・自治体などの窓口で相談

中学校の学区に1つずつある、地域包括支援センターを活用するのも有効。

・企業のサービスもチェック!

「シニア割り ありますか?」と、軽く一言聞いてみる。

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