金スマ 8/26 キラーストレスと、笑顔で緊張状態をつくるストレス発散法

8月26日の金スマ、後半の企画は、カリスマ医師小林弘幸先生をむかえ、キラーストレスについて。

キラーストレスとは、小林先生が簡単に言うところによると、ストレス反応の暴走。それが、脳や心臓、色々な臓器に障害を与えてしまう。

最近、どうもイライラするなとか、寝ててもちょっとよく寝れてないかなとか、普通だったら見過ごしてしまうような症状が、案外このキラーストレスの始まりだったりする。

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現在のストレスと原因を知る

まず、現在のストレスと原因を知ることが大切。金スマでは、大阪樟蔭女子大学・夏目誠教授らが作ったストレスを点数化できるチェック表を使い、1年間に経験したことを合計してどれくらいストレスが蓄積されているかをチェック。

300点以上は病気の可能性ありということだが、余裕で300点を越えそうなんだけど・・・。

どんなときにストレスは上昇するのか?

300点以上の室井佑月、橋本マナミ、吉川美代子の3人の日常に密着し、ストレス計「MyBeat」をつけて、どんな時にストレスを感じているのかを測定。

・タバコで一服・・・タバコを吸うことによってリラックスしようとするのは大きな勘違いで、タバコを吸うと血流が悪くなり、身体には逆にストレスを与える。

・慌ててとる食事・・・自律神経が乱れ、ストレスの原因になる。

・プレッシャーのかかる会議やプレゼン。

・こどもの受験勉強や新しい学校へ変わったこと。

・仕事に打ち込んだり、仕事のことばかり考える。

・初対面の人に会う(転職・人事異動・配置転換など)・・・初めて会う人は、その人が自分のことをどう思っているかとか、今後どういう感じで展開していくのだろうかとか、いろんな不安が出る。この不安がストレスの原因になる。

・睡眠不足・・・睡眠時間がよく取れないとか、すぐ起きてしまうのは、「隠れストレス」という日々のストレスをものすごく感じている状態。

・容姿をほめられる・・・ものすごい自分に自信がある人は「私当然だわ」みたいに、あまりストレスを感じないが、謙虚な人は、容姿のことを言われると、オドオドしたり、返事に困ったりしてストレスを感じてしまう。女性同士でよくある褒め合いは、互いにストレスの可能性がある。

・自分へのプレッシャー・・・期待にこたえようとする頑張りは大きなストレス。本来の力が出せなくなることも。

・まわりが自分のことをどう思っているのか気にする・・・人が何言おうと、あまり気にしないことが重要。SNSの反応や社内での評価などを気にすることは過剰なストレスの原因に。

・渋滞

・仕事上のミス

・仕事量がかわったり、仕事のペースの増加、定年退職や会社が変わること

・自分のペースを乱されること

・ペットの死・・・ペットロスは、ものすごいストレス。死にかかわることはストレスが大きく、夫や妻に先立たれ残された人にかかるストレスは、どんな出来事よりも大きい。

・ゴールのない長話

・夕食などの買物・・・夕飯のメニューをどうするかとか、選択をしなければならない。誰を基準に、何を選ぶか、何を作るか、いろんな選択をしているので、そこでストレスばかり感じている。あらかじめメニューを決めて、悩まないことがストレス軽減のコツ。

・自宅での仕事

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ストレス解消のつもりが逆に溜めてしまうことも

・友人と電話・・・友人と愚痴を言ったりとか、ネガティブな会話も入ってくると、ストレスも上がってくる。

ストレスを和らげるためには、愚痴など、発散したい内容を紙に書く。ストレスを客観的に見ることでその原因がわかり、ストレスが半減する。

・皿を割る・・・投げつけたり、怒ることは、ものすごく自律神経を乱し、逆にストレスがかかってしまう。

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街で聞いたストレス解消法は正しいか?

・寝ること・・・気持ちがリセットされるということでも良い。

一番良くないのは、寝る前に嫌なことやイライラすることを考えて寝ること。布団に入ったら、無理にでも楽しかったことを思い出し眠りにつく。

・カラオケ・・・カラオケはとてもよい。ストレスを感じているときはどうしても呼吸が浅くなるが、歌をうたって大声を出すことで呼吸が深くなる。

ただし、気を使うメンバーと行くと逆効果になるので、一人カラオケに行ったほうがよほど効果的。

・お風呂・・・お風呂はものすごく良い行為。ただし42度以上のお湯に入っていると、血流が悪くなってしまい、ストレスを感じやすい身体になってしまう。

あえて緊張状態を作る簡単ストレス発散法

(1)背伸びをして、肩をきゅっと上げて、緊張状態をつくる

(2)ここから一気に体全体の力を抜く(手をだら~んとし、ひざも曲がる)

注意点は、作り笑いで良いので、笑顔で行うこと。

朝起きたときや、仕事の合間や、緊張しているときにやることによって、かなり血流もよくなる。

自律神経のエクササイズについては、4月22日放送分もおさらいしておきましょう!

金スマ カリスマ医師直伝の自律神経エクササイズ

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