趣味どきっ!私の朝活おいしいスタイル 便秘ストレッチ

NHKテレビ「趣味どきっ!私の朝活 おいしいスタイル」のお好みすむーじ×ストレッチの回で放送の、便秘解消のストレッチ。

腸まわりの筋肉をほぐして、便秘改善をねらう。

教えてくれるのは、ボディメイクトレーナーの横手貞一朗さん。数多くのモデルやアスリートも指導している。

腸まわりの筋肉が硬くなってしまうと、腸が刺激されなくなってしまうので、連動する筋肉を刺激したり、呼吸を深くすることで、内側の筋肉の動きをよくして便秘の解消につなげていけたらという。

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ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎを緩めると体が目覚め、そのあとにする腸回りのストレッチの準備運動にもなる。

踏み台を用意する。

(1)左足を踏み台に乗せ(右足はもう一段上に)、手で体を支えながらかかとを下げ(クラウチングスタートのような姿勢にして)、ゆっくりとふくらはぎを伸ばす。

左右とも30秒くらいかけてゆっくりとおこなう。

このとき、筋肉が縮まっているほうに意識をもっていくと裏側の筋肉がよく伸びる。

呼吸をおなかの下のほうに吸っていくと伸びやすい。呼吸を止めてしまうと、ストレッチ感がでない。

腹式呼吸で、しっかりと深く吸い込むことで、体の中心の筋肉がよく動き、腸のマッサージ効果も期待できるので、深く深く吸い込むように意識する。

背中を伸ばすストレッチ

背中にはいろんな神経が通っていて、それが内臓のはたらきに影響する。背中の筋肉を動かすことで腸の動きを良くする。

(1)(体育座りにすわって両脚を肩幅の1.5倍くらいにひらき)90度くらいに曲げた両ひざの内側から手をまわして、足先を軽くつかむ。

このときも、腹式呼吸が重要。

(2)頭を引力の方向に下げる。

背中の筋肉が伸びている感覚があるこのときに意識するとよいのが、一番縮まっている骨盤周辺・腸の周辺にめいいっぱい呼吸を入れること。内側から風船が膨らむようにして、背中回りの筋肉が押し広げられるという。

1回20秒くらいの時間をかけて3回行う。

おなかを伸ばすストレッチ

筋肉がこわばったままだと、内臓にストレスがかかる。それをストレッチで弱める。

(1)(うつ伏せになって)足を肩幅くらいに開いて、ひじを肩の下にもってくる。

(2)あごを引きながら目線を少し上へ向けていくと、おなかが伸びていく。

できる限り深い呼吸をして、おへその下あたりに呼吸を入れる。

(3)めいいっぱい息を吸ったら、体をしならせるようにして息を吐く。

余裕のある人は、ひじを置いてある場所にてのひらを置いて、プッシュして体をしならせる。

1回に20秒くらいかけて、3回行う。

腸をひねって伸ばすストレッチ

(1)仰向けに寝て、片方の足をあげ、股関節もひざも90度に曲げる(天井にむかってダッシュするような姿勢に)。

(2)そのままクロスするように横に倒して、上側の肩を倒した足とは反対に開いて手が床につくくらいにする。

ひざを90度に曲げ、足首もまげ、骨盤を地面と垂直を保つようにする。伸びているほうの足は、ふくらはぎを伸ばすようにする。

下腹部をしっかり意識して呼吸することで、腸まわりがより刺激される。

1回につき、左右15秒ずつ、交互に2回行う。

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