TBS「この差って何ですか?」 二重あごの人の差 二重あごを解消する歩きかた

5月29日のTBS系「この差って何ですか?」の言われると気になるランキングの最初に紹介されたのが、二重あごの人と二重あごでない人の差。

多くの女性たちが気にしている二重あご。

二重あごの原因は、太ることによって顔に脂肪がついたり、加齢や急激なダイエットによって顔の皮膚がたるむことという。

スポンサーリンク

なぜ痩せているのに二重あごの人がいるのか?

太っていなくて、細くて痩せているのに二重あごの人が数多くいるのはなぜか?

検索ワードの第二候補に「指原 二重あご」と出てきて、どんなに体重を落としても絶対二重あごだけは落ちないというさっしー。

考える理由としては「生活が不幸だからですかね?」とこたえて、加藤浩次に「全国の二重あごの方にとんでもない発言をしましたよね」からツッコまれる。

ウォブクリニック中目黒の高瀬聡子総院長が登場。さっしーの悩みにこたえてくれるか?

二重あごの人とそうでない人の差は、顔が前に出ているかどうか

二重あごでない人は、横から見ると耳の位置と肩の位置が直線状になっている。

それに対して、若くて痩せているのに二重あごに悩んでいる人は、横からみると肩の位置より耳が前に出ている。

顔のところには筋肉が30個ぐらいついていて、それが首の頸椎につながっているが、顔が前へ出ることによってつながっている部分が前へゆるむ。これによってこの部分がたるんで二重あごになるとのこと。

生まれつき顔が前にでてしまっている人もいるが、原因として多いのがスマホやパソコンの使い過ぎ。

前かがみになってつかうので、首や顔を前に出す癖がついてしまい、それによって顔が前に出てしまう。

二重あごを解消する方法1 目線を少し上に手を後ろに引くように歩く

歩くときに、目線をちょっと上にして、手を後ろに引くように歩く。

そうすると、胸が張るので顔が前へ出にくくなる。

高瀬先生の真似をしながら歩いたさっしーは「いつも姿勢を良くして歩きなさいと言われてもどうやって姿勢を良くしたらいいかわからないんですけど、こうやった(ひじを90度くらいに曲げ手を後ろに大きく引きながら)ほうが意識しやすい」とコメント。

たしかに歩いているときは、姿勢がよくなっていた。

二重あごを解消する方法2 タオルを腰の下に敷いて寝る

もうひとつは、床と背中の間に丸めたバスタオルを置いて仰向けになり、1日10分程度寝る。

そうすると、胸が開いて矯正効果が高まる。

姿勢を良くして、胸を張るのがポイントのようですね。

ウォーキングのときに、腕をうしろに大きく引くのは、肩こりなどにも良いといわれているので、ぜひ週明けの通勤・通学時間からでも実行してみてはいかがでしょう?

関連コンテンツ

シェアする

フォローする

スポンサーリンク