ガッテン! 血栓を自力で溶かすには1日30分の有酸素運動

NHK ガッテン!5月11日は「簡単技 血栓を自力で溶かして脳&心筋梗塞を防ぐ!」

前半は、血栓がどんなときにできやすいかなどの話。

血栓は日常的にできるが、恐怖やストレス、怒りなどに対し、フィブリンという物質が過剰に働いてしまうことにより血栓ができてしまう。

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出来てしまった血栓を自分の力で溶かすには運動

緊急事態で使用されるt-PA という血栓を溶かして後遺症をふせぐ特効薬があるが、このt-PA は体のなかの、血管内皮細胞で作られていて血栓を溶かしてくれている。

この t-PAを増やすのに有効なのが運動。

それも1日30分の、散歩程度の軽いものでOKとのこと。

番組では、カルメンのCDに合わせて家の中で30分ウィーキングなど、思い思いの方法で3週間の有酸素運動をして、血栓を溶かす力を測定する実験。

その結果は血栓を溶かす力は1.5倍から最高で4.2倍にも。

有酸素運動ではなくハードな運動でもアップするが、強い運動の効果は一時的。有酸素運動の効果は継続的。

体重を1キロ減らすだけでも、血栓を溶かす力は2割アップするとのこと。

ストレスの多い人と並んで、太った人は注意が必要なので、これをきっかけに簡単な運動を始めてみるのがよさそうですね。

立川志の輔師匠も「結局は歩けよということ?」のようにコメントしていました。

普段運動していない人ほど効果的とのこと。午前中運動するときはコップ1杯の水を飲んで1時間くらいしてからのほうが安全。

ただし、そんな余裕のある人は少ないでしょうから、会社に行くときにたとえば一駅前で降りて30分歩く。朝できないときは帰りに30分歩くなどしてみてはいかがでしょう?

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