あさイチ 宿便でなく「祝便体操」

4月6日のNHK「あさイチ」は、BENトラブル。

ジョギングの途中で便が漏れてしまったりなどの症状を、カウンセリングを機に考えかたを変え症状を軽減させたかたや、便に混ざっていた血を見逃さずに大腸がんを早期発見したかたの話のあと、最近はこどもにも増えているという便秘の話に。

過敏性腸症候群に悩んでいた女性の話などはこちらへ。

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うんちをすることへの恐怖心がトイレトラウマに!?

「幼稚園のころから便がもれてしまう」という子どもさんが病院で医師の診察を受けているようすなどが放送され、そのお医者さんがいうには

「排便にすこし感心をもって、この子は便秘だなと思ったら気を付けてみて、ある程度以上のレベルなら治療する」

という、基本的ともいえそうなことを確認。

原因としては、便をすることに恐怖心をもってしまう【トイレトラウマ】の可能性が。

トイレトレーニングが災いしてしまうなんて可能性も低くないようで、良かれと思ってやっていることがそうなってしまうとつらいですね。

子どもの便秘は、なかなか治らないのと、腸自体を変形させてしまう可能性もあるとのことで、本当にはやく手を打たないとならないです。

うさぎとかめの替え歌にあわせた「祝便体操」

小学校のトイレに流れないほどおおきな便が溜まっていたのにびっくりした先生が考え出したという、宿便、もとい、宿便体操というのが紹介。

子どもだけでなく、おとなももちろんできる簡単な体操が小学校の様子のあと、スタジオでもおこなわれていました。

あらかじめ練習がなかったかのようなスタジオのやりとりでしたが、それでもできるもの。

ポイントは「腸を刺激するには、からだをひねること」

足を肩幅にひらいて立ち、曲にあわせて、からだの正面で右ひじと左ひざを2回あわせます。続いて左ひじと右ひざも同じように2回あわせます。

もしもし便よ、便さんよ~♪(ここまでで左右2回ずつ)

世界のうちでお前ほど~♪(おなじように2回ずつあわせる)

からだのわかるものはない~♪(ここはなぜかスクワットを4回)

どうしてそんなにわかるのか~♪(はじめと同じように、ひざとひじを2回ずつあわせる)

体操は、朝食をたべてから30分以降が望ましいということで、朝のバタバタした時間帯に行うのはむずかしいでしょうが、夕食後でも食べてから30分ぐらいたてば、ご家族でみんなで試してみてはいかがでしょう?素人まるだしですが、下の動画もご参考になれば幸いです。

うんちが出るのは自然なこと

小学校の映像では、主食だけでなくおかずやみそ汁をバランスよく食べることといった食事についてのアドバイスもありましたが、

一番いいなぁと思ったのは、先生が子どもたちにした次の質問

「きょう、朝うんちしましたかー?」

多くの子どもたちが、元気よく「はーい!」と返事していました。

私が小学生のころは「うんち」とか「トイレにいきたい」と言える雰囲気ではなかったですからね。

具体的な祝便体操だけでなく、うんちに対して避けないで向き合おうとする先生。すばらしいですね!

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