林修の今でしょ!講座SP 林先生が2週間試した呼吸筋ストレッチ

3月1日の今でしょ!講座は、林修がうなりまくった4つの特別講座スペシャル。

飴色たまねぎを5分で作ってしまうなどの冷凍庫学に続いての講座は、大谷義夫先生による「呼吸の新事実!!」

呼吸には、「良い呼吸」と「悪い呼吸」があり、良い呼吸か悪い呼吸によって、吸っている酸素の量が20~30パーセントもちがい、酸素の量がすくないと風邪やインフルエンザにかかりやすく、肩こりがひどくなりやすく、やせにくいからだにもなってしまいがち。

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口呼吸では鼻毛とせん毛の2つのフィルターが機能しなくなる

ついやってしまう悪い呼吸が、口呼吸と浅い呼吸。

口呼吸すると、鼻毛のフィルターが機能しないので、ウイルスが体内に侵入しやすくなる。

のどや気管に生えているせん毛は、口呼吸で乾燥してしまうと菌をブロックできなくなる。

口呼吸は、自分のからだを痛めていることになる。

口呼吸を直し鼻呼吸をクセづける「ながら鼻歌」

鼻呼吸をクセずけられる簡単テクニックが「ながら鼻歌」

口をとじて鼻歌を歌いながら作業をすると、自然と鼻呼吸になる。

番組では大久保さんが、鼻歌を歌いながらエア家事をしていました。

ちなみに、あくびも口呼吸。

退屈な会議や授業などのときにあくびを止めるためには、口呼吸をできないように舌で上くちびるをなめるとよいのだそうだ(3/2 テレビ東京系「あなたの常識は非常識ソレダメ!」)。

猫背と横隔膜と浅い呼吸

猫背がつづくと浅い呼吸になり、レントゲン写真でみても横隔膜が上がっていることがわかる。

肺活量が1000ccも変わってしまうとのこと。

長時間の家事、長時間のデスクワーク、スマホに集中しすぎ。こんなときは肺が圧迫されて呼吸が浅くなりがち。

肺活量がすくない酸素不足となり、栄養を分解してエネルギーを生み出すことができなくなり、脂肪を燃やすリパーゼも酸素が必要。

肺の周りの筋肉を鍛える簡単ストレッチ

肺の周りの筋肉を鍛える、2~3分でできる簡単なストレッチが

(1)両手を頭の後ろで組んで、3秒間鼻から息を吸う

(2)口で6秒かけて息をはき手を伸ばす

というもの。これを10回を1日2セットおこなう。

実年齢の50歳より7歳も肺年齢が高かった林先生が実際に2週間やってみたところ、再検査で肺年齢は45歳に!なんと12歳も若がえった!

シチュエーション別呼吸法

ほかにも、困ったときに試してみたい呼吸法が3つ紹介された。

眠れない時・・・キス呼吸

「なに?たのしそう」と大久保くん。口すぼめ呼吸。口すぼめて鼻で1~2秒すって、口をすぼめて4秒はく。

体調が悪いかもと感じるとき・・・蒸しタオル呼吸

蒸しタオルの下で鼻呼吸をする。花とのどをうるおし、免疫を活性化させる。30秒程度でOK。

緊張している時・・・1・2呼吸

1秒間ですって2秒間で吐く。

まだ、睡眠時無呼吸症候群の簡単予防法として、低い枕をつかうことが紹介。

肺の機能は20歳ごろをピークに低下していきますが、横隔膜など肺の周りの筋肉が動くことが、深い呼吸のために大切。

林先生の肺年齢が12歳も若返った呼吸筋ストレッチを、あなたも試してみませんか?

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